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VOLUNTARY SALE

任意売却

住宅ローンの返済が滞っても、競売にかけられる前に市場に近い価格で売却できる方法です。

01ABOUT

任意売却とは

住宅を購入する際には、多くの方が住宅ローンを利用します。その返済が滞ると、債権者である金融機関は抵当権を行使し、不動産を差し押さえたうえで競売にかけ、残っているローンの回収を図ります。競売にかけられてしまうと、不動産価格は市場価格より大幅に低く設定されてしまいます。

ローン返済が難しく、滞納が続く状況にある場合は、「任意売却」を検討することをおすすめします。任意売却であれば、競売にかけられる前に市場価格に近い金額で不動産を売却することが可能です。

プライバシーに配慮インターネットで公開しない売却活動
競売と任意売却の違い
競売任意売却
売却価格市場価格の8割程度といわれる市場価格に近い金額で売れる可能性が高い
近隣への影響執行官の現況調査などで知られてしまう可能性通常の売却と同じ扱いで、知られずに進められる
諸経費別途準備が必要売却代金の中から充当できる
売却時期裁判所の手続きによる金融機関と協議して調整が可能

02CASE

任意売却を検討すべき
ケースとは?

A

CASE 01

ローンの支払いが困難になった場合

例えば、夫婦で共有名義の住宅ローンを組んでいた場合、離婚によって返済が厳しくなることがあります。夫婦での返済を前提としていた計画が崩れてしまえば、ローンの支払いは大きな負担となります。離婚などを理由に返済が難しくなったときは、任意売却を検討することをおすすめします。

離婚前6万円6万円夫婦で負担
離婚後12万円一人で負担
B

CASE 02

ローンの連帯保証人を解消したい場合

ご夫婦で住宅を購入する際には、一方が債務者となり、もう一方が連帯保証人になるケースが少なくありません。連帯保証人は、債務者が返済できなくなった場合に残っているすべてのローンを支払う責任を負います。そのため、別居や離婚といった事情で連帯保証人を辞めたいと考える状況も起こり得ます。

連帯保証人を外れるには基本的にローンを完済する必要がありますが、自宅の査定額がローン残債を下回り資金が不足している場合には、任意売却を検討することをおすすめします。

03MERIT

離婚時に任意売却するメリット

MERIT 01

競売よりも高く売れやすい

競売で落札される価格は、市場価格の8割程度になるといわれています。落札価格がローン残高を下回った場合には、不足分の返済を続けなければなりません。任意売却は通常の不動産売却と同じように扱われるため、市場価格に近い金額で売れる可能性が高まり、残ったローンの返済負担を軽減できます。

MERIT 02

近所に知られずに売却できる

競売になると、裁判所の執行官が自宅を訪問して現況調査を行い、近隣に聞き取りをすることもあります。経済的な事情や離婚後の生活まで知られてしまい、同じ地域で暮らしにくくなることも。任意売却であれば、プライバシーに配慮しながら売却を進めることができます。

MERIT 03

諸経費の支払いや時期の調整が可能

競売の場合は諸経費を別途準備しなければなりませんが、任意売却であれば売却代金の中から諸経費を充当できるため、自己資金を用意する必要がありません。金融機関と協議することで売却時期の調整も可能です。離婚の時期に合わせて売却スケジュールを組むことができます。

04DEMERIT

離婚時に任意売却するデメリット

任意売却は、競売による大幅な価格下落を避けるための最終手段として位置づけておくことが大切です。

A

DEMERIT 01

個人の信用情報に記録が残る

任意売却を行うには、債権者である金融機関が「住宅ローンを滞納している状態」を認めることが前提となります。そのため、住宅ローンを滞納した事実が信用情報に記録されます。

信用情報に記録が残る期間5〜10年ほど

その間は、金融機関から新たな融資を受けたり、新しいクレジットカードを作成したりすることができなくなります。

B

DEMERIT 02

債権者との交渉に手間がかかる

通常の不動産売却では、売却活動から契約、決済・引渡しまでの流れを不動産会社に任せることができます。一方、任意売却の場合は、これらに加えて債権者である金融機関などとの協議が必要です。借入先から任意売却の承諾が得られなければ、売却手続きを進めることはできません。

05LEASEBACK

知っておきたいポイント
リースバック

「リースバック」は「セール・アンド・リースバック」とも呼ばれ、自宅などを売却して現金化した後もそのまま住み続けられる仕組みです。不動産の所有権を買主に移し、賃貸借契約を結ぶことで、住み慣れた自宅に暮らしながらまとまった資金を得ることができます。

01自宅を売却
02まとまった資金を受け取る
03賃貸借契約を結ぶ
04そのまま住み続ける
01

売却後もそのまま暮らせる

住み慣れた自宅に、売却後も引き続き住み続けることができます。マンションも対象となり、ご近所に売却したことを知られずに、スムーズに手続きを進められます。

02

固定資産税などの維持費が不要になる

所有者が変わることで、これまで負担していた固定資産税の支払いが不要になります。マンションであれば、管理費や修繕積立金の負担もなくなります。

03

引越し費用がかからない

売却後も自宅に住み続けられるため、通常の売却で発生する引越し費用が不要です。

PICKUP

売主様のご事情に寄り添った
任意売却をサポートします

住宅ローンを滞納していても、任意売却を行うことで市場価格に近い金額で売却でき、近隣に知られずに手続きを進めることが可能です。離婚によって返済が難しくなった場合や、連帯保証人を外れたい場合などにも、任意売却は大きなメリットがあります。

レガシーエステートSHIGAでは、売主様のプライバシーを重視し、インターネットでの公開を行わず、地域のネットワークを活かして水面下での売却活動を行います。ローン返済でお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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